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サイト・ホームページ作成のざっくり基本 その2

最近のホームページの構成について

(細かい歴史などが気になるときはwiki参照)

最近のホームページの構成です。ホームページはいくつかの言語で作られたファイルをリンクしてひとつのページとして表示されています。

1.HTML5(.htmlファイル)

基本的には本文が入っているところで、このあとに出てくるcssやjQueryなんかのファイルとリンクする設定(head)部分や、本文の変更箇所にニックネーム(classやid)をつけるものです。画像ファイルを指定して画像を表示させたり、画像が見れなかったときに表示する「代わりの文章」なんかも入力したりします。

2.CSS3(.cssファイル)

ざっくりだと、本文の色や大きさ、背景の設定、メニューや画像の配置・レイアウトなど本文以外の表示に関する設定を入力するファイルです。
ブログなどはこれだけが自分でカスタマイズできる部分のものもあります。

ウィンドウが開くなどの激しい動き以外はこの2つだけで結構作れます。

3.jQuery(javascript .jsファイル)

初心者には応用する難易度が高めの言語で、画像のスライドショーやクリックするとにゅっとでてくるメニューなど激しく動いたり、
不思議な動きをさせているのはだいたいこいつです。

最近は「jQueryのプラグイン」という形でそのままコピペでつかえるなど、いろいろと導入しやすくなっていますが、ハマると死にます。

4.PHP,CGI,(.php,.cgi)

そんなに使いやすくなっているものはないです。
メールフォームが一番身近にあるプログラムかなと思います。

WORDPRESS(ワードプレス)などはこの.phpでつくられていますのでワードプレスのブログを使っている人は少し触ることがあるかもしれません。
あとは、データベース(mySQLやPostgresqlなど)大量の人間をエクセルの表みたいに管理したい人は勉強がいるかもしれません。

なので、

最初はHTML5+CSSの本なんかを参考につくるといいかもしれません。

コツはもちろんありますが、最初の2つだけならハマって苦労すればすぐに覚えられます。根気でいけます。

jQueryも簡単なプラグインだけならコツだけでなんとかなるかもです。
何事もチャレンジですね。