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サイト・ホームページ作成のざっくり基本 その1

さて、つくろう。ってなったときに、作成するための技術の前にとりあえず、準備がいるわけですが、今回はそのおはなし。

必要なのは、場所(スペース)と住所(URL)と中身とソフト

って感じです。

順番にざっくり説明します。

1.場所

サイトのデータ:ネット上のサイトの本文や画像を置いて置く場所です。
レンタルサーバーやブログなど。ブログなら広告付きで無料のものもあります。

2.住所

場所があってもURL(WEB上の住所)がないと誰もたどりつけません。
別の言葉では、ドメイン(独自ドメイン・サブドメインなど)といいます。
ドメインはレンタルサーバやブログに無料でついてきますが、長かったりかっこ悪かったり、無料なんだなってわかるものがついてきます。最初はそれで十分かもしれません。

3.中身

そのまま表示される内容のことです。
サイトの方向性・コンセプトなどもかっちり決めておくとあとで楽です。
これを先につくってから場所や住所を確保する方がいいです。

4.ソフト

ソフトとはいってもホームページを作るソフトではありません。
実際、毎日大量にいろいろなサイトを触る場合でなければ必要ないです。
基本的には、ページの中身をつくる「高性能メモ帳(サクラエディタなど)」と自分のPCとサイトの場所をつなぐ「FTPソフト(FileZillaなど)」(※ブログのときはなくても大丈夫かもしれない)があれば十分です。
高性能・高機能・高価格(もしくは低価格)のソフトはまったく必要ないです。特にブログのときはまったく必要ないし、技術がないとわけがわからなくなります。

物理的に必要なのはとりあえずこんなところでしょうか。