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YOUTUBE動画のアップロードにかかる時間について

動画を作成したときに、どうも時間のかかる設定やファイルサイズが大きくてもサクッとアップできる動画があったりということがあったので調べました。

アップロード時間の短縮方法について

動画のアップロードに時間がかかる、またはアップロード処理が進まないときのヒント

ということで、

1.ファイル形式とサイズ
2.インターネットが遅い
3.YOUTUBEが混雑してる

ということが一般的にあるようで、3はもうスルーします。

2.インターネットが遅い

これに関しては、解決法ではなくてチェックポイントだけを羅列していきますね。

  • 回線自体がもともと遅い
  • 無線LANのスピードが遅い
  • Wi-fiのスピードがもともと遅い・速度制限がかかっている
  • PCの本体のLANが古くて遅いLANである
  • PCの処理が重すぎてファイルを送信するのが遅い

こんなところでしょうか。マンションタイプなどでは混雑したりすることもあるなんて噂もきいてます。wi-fiに関してはその先が4Gだと光ファイバーより遅くて当たり前ですし。自宅の環境を調べてみてください。

1.ファイル形式とサイズ

こちらが今回のメインのお話です。

推奨のエンコード設定というものがあります。

動画って実は全世界で作られたのか、ものすごく細かいところがいろいろあって、特に「mp4・mpeg4」というやつはざっくりとまとめられただけで、中身的にはかなり細かい分類があります。

が、ややこしい説明はいらないと思いますので、2015.08.09現在の推奨設定をまとめていきます。

  1. ファイル名(拡張子) : 「.mp4」がベスト
  2. 音声の種類 : 「AAC-LC」完全一致しないときは「AAC」を選べば大丈夫でしょう。
  3. ステレオ・サンプルレート : 5.1chまでのステレオで、レートは48kHz(48000Hz)とありますがCDが44.1kHz(44100Hz)なのでそれでいいと思います。
  4. ビットレート(音声) : 256kbpsでいいと思うけど、推奨は384kbps
  5. 動画コーデック : 「H.264」意味はさっぱりわかりません
  6. フレームレート : 「29.7fps」「30fps」「60fps」が一般的。「30fps」で十分なめらかでいいと思います。
  7. ビットレート(映像) :1秒間のビットの数(解像度だと思えばいいですかね)なので、動画の縦横のサイズによって変わります。
    1080p(縦が1080pxの動画):8,000bps~12,000bps
    720p(縦が720pxの動画):5,000bps~7,500bps
    480p(縦が480opxの動画):2,500bps~4,000bps
  8. アスペクト比 : 16:9を推奨

こんなところでしょうか。

一旦、動画をドラッグしてアップロードを始めると、「アップロ-ドが終わるまではこのページを閉じないでください」というようなアナウンスが出て、PCを落としたりができなくなってしまうので、なるべくYOUTUBE側で処理が楽なようなファイルにするのをオススメします。