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aptanaStudio3 のPHPプレビュー機能が使えない!できない!

aptanaStudio3でPHPのプレビューボタンが押せないので困った。

↑参照元

PHPはサーバー上で動くので、プレビューするためにはサーバーの設定が必要なんですよね。

MISSION:aptanaStudio3でPHPのプレビューボタンを使えるようにすること。

今回は次の3つの順で紹介します。

  1. まずはHTMLの方のプレビューボタン!
  2. XAMPPを使う!
  3. フォルダ構成に合わせて、サーバーの設定をする!

まずはHTMLの方のプレビューボタン!

HTMLでは最初からプレビューボタン(目玉アイコン)が押せるようなので問題ないです。

あとはタブを右側にドラッグすると、編集中とプレビューのウィンドウが二つ並ぶので使いやすそう。

あまり、プレビューを信用し過ぎても駄目ですが、全然ないよりマシです。

XAMMPを使う!

PCの中だけでサーバーを動かすソフトで超有名なのが「XAMPP」です。
※勝手な読み方はザンプ(絶対違うと思います)です。

このソフトを使うと「http://localhost」というURLをブラウザに入力すると、PCの中にあるフォルダでホームページが実際に動くようになります。(他のPCからは見れません)

これでPHPを含めたWEBのテスト環境がつくれます。
(でも実は中で動いてるのはapache(アパッチ)というレンタルサーバーなどで提供されているような本気のサーバーです。)

フォルダ構成に合わせて、サーバーの設定をする!

デフォルトの設定で決められたフォルダの中でWEBの製作をすればいままでの部分で問題なく動作するのですが、

何個もサイトを持って編集・更新をする場合は、「localhost」ひとつだけだと非常に不便になるのでサーバーの設定をいじることにして方法を調べたところ3つ見つけました。

1.ドキュメントルートってやつを、作業するフォルダに設定する

これが一番一般的で、基本的にフォルダは1個になるので却下、しかし自分のサイトひとつだけならこれでいいかもしれません。

2.ヴァーチャルドメインで設定する

これも一般的に別に問題ないものですが、サーバーの設定+PCの普段触らないファイルを触って「localhostはこのフォルダのことですよ」って設定を入れることになり、忘れたら思い出すのに大変そうなので却下

3.エイリアスを切る

(たしか「切る」であってるはず)自分的に一番近い言葉はRPGの鏡とかで使われる「ワープ」です。
設定の内容は「/word/って書いたらこのフォルダだよ」って感じです。

例えると  Cドライブ/ドキュメント/フォルダ1/フォルダ2/フォルダ3/index.html という構成があって「http://localhost」って打つとCドライブのすぐ下を見にいくとします。
するとCドライブのすぐ下には「ドキュメント」しかないので「なんにもないよ」って感じのエラーが」でます。

では「http://localhost/ドキュメント/フォルダ1/フォルダ2/フォルダ3/index.html」と打つと、index.htmlの中身が出てくるわけです。

でもURLが長すぎて気持ち悪いじゃないですか。

そこでサーバーに「/word/」って打ったら「/ドキュメント/フォルダ1/フォルダ2/フォルダ3/」と同じ意味だよ

って設定します。その設定がエイリアスです。

(さらに余談ですがMacではよくデスクトップにつくるWindowsで言うところの「ショートカットアイコン」のことを「エイリアス」と言います。)

すると「http://localhost/word/index.html」と「http://localhost/ドキュメント/フォルダ1/フォルダ2/フォルダ3/index.html」が同じ意味になるんです。

まさに魔法です。ワープです。便利ですよね。

というわけで設定内容(うちはEドライブにHP関係のフォルダ全部はいってますのでこんな感じです)

httpd.confの中で

<IfModule alias_module>
  この部分に
</IfModule>
Alias /word "E:/HP/word" を入力します。

</IfModule>のすぐあとに

<Directory "E:/HP">
 AllowOverride All
 Options None
 Require all granted
</Directory>

サーバーが起動しなくなった!

記述にミスがあるとサーバーが起動せずにすぐにSTOPしてしまいます。

なにでミスったかというと、

<Directory>を<IfModule>の中に書くという大失態。

そして、エラーを起こすとサーバー自体は起動しないので、非常につらかったです。